年始の台湾旅行ではアロフト台北中山に宿泊しました。
私にとって初めての中山エリアです。
また今回の宿泊でプラチナチャレンジの折り返し地点ともなります。

初めに感想から申しますと、最高の立地でした!
当初は中山駅周辺まで出るつもりでいましたが、結果的にホテル周辺でほとんどのことはクリア。ホテルの裏にマッサージ店あり、美食グルメあり、またすぐ近くにスーパーマーケットや美味しい朝食店があるので大満足の滞在となりました。
台湾観光におすすめしたいホテルです。

2020年1月の宿泊記に合わせて、詳しくご紹介します。

 

スポンサーリンク

アロフト台北中山 概要

中山エリアにあるマリオットグループのカテゴリー4のホテル。
カテゴリー4なので高級ホテルではありませんが、必要最低限のアメニティが揃い、お部屋は広くとても快適です。
4人1室で宿泊できるお部屋があるので、ファミリーにもおすすめです。

 

アロフト台北中山 中国語表記
(タクシーの運転手には漢字で記載したメモを提示するとスムーズです)
ホテル名:台北中山雅楽軒酒店
住所:中山区双城街一号

 

 

アロフト台北中山 アクセス

MRT最寄り駅は2つ

最寄駅はMRT中和新蘆線(オレンジライン)の「中山國小」駅の2番出口を出て1-2分。
ホテルの入り口から駅が見えるほど近いです。

また1駅隣の「民権西路」駅からは観光に便利な淡水信義線(レッドライン)に乗ることができます。ホテルから徒歩5分程度です。

中山國小駅から1駅乗って、淡水線に乗り換えても良いですが、乗り換えが面倒なので、私は淡水線を利用するときは民権西路駅まで歩きました。

行き先に合わせて2つのMRTが利用できるのはとても便利です。

 

こちらがホテルの入り口です。
台湾では、歩道の上に屋根がついていることが多いです。
酷暑と突然の雨対策かと思いますが、屋根伝いに移動すれば雨に濡れることなく駅に行かれます。

 

桃園空港からのアクセス

行きは桃園空港からホテルへ移動しました。

桃園空港からは「国光1841」のバスで1時間ほどの「中山國小」停留所でおります。
バス代はTWD150(≒500円)と格安です。
停留所の目の前にMRT「中山國小」駅がありますので、徒歩1-2分でホテルに到着。

「国光1841」のバスは、桃園空港を出発後しばらくはいくつもの停留所に停まるので時間がかかるように感じますが、高速?に乗ったあたりからはバスレーンを走るので1時間ほどで到着します。
タクシーで移動する場合も1時間弱はかかりますし、タクシー代は4500円程度かかるので
アロフトに宿泊するのであれば国光バスをおすすめします。

バスの乗り方は簡単です。
桃園空港のバス乗り場へ行き、国光カウンターで「中山國小」までのチケットを購入。
私が行ったときは、ちょうどバスが出発する時刻で、係員が無線でバス側と連絡を取ってくれました。
大急ぎでバス停「2」(外へ出るだけ)へ向かうと、バスの係員が「3人?」と私達が来るのを待ち構えていて、すぐに荷物をバスに積み込み発車しました。
待ち時間がなくて良かったです。

ちなみにバス車内はWIFI完備です♪

 

松山空港へのアクセス

帰りは松山空港から帰りました。

アロフトから松山空港へは距離的には近いですが、地下鉄で移動する場合は、乗り換えが2回必要となり遠回りです(路線図参照)

 

我が家は3人であること、大きなスーツケースがあったので迷わずタクシーにしました。
ホテルのフロントにタクシーに乗りたい時間を告げると手配してくれます。

松山空港まではタクシーで10分、1000円ほどです。

 

スポンサーリンク

ロビー

ロビーはとても狭く、チェックイン、アウトをするだけの空間という感じです。
大通りに面しているので、自動ドアが開くとバイクの騒音でうるさい。
ホテルマンとの会話が聞こえにくいほどです(室内はとても静かです)

薄暗く(笑)スタイリッシュ

 

 

部屋の種類

  • アロフトキング 28㎡
  • アロフトツイン 28㎡
  • ブリーズィールーム 35㎡
  • スプラッシュルーム 40㎡
  • アーバンルーム 43㎡

 

アロフト台北中山には5種類の部屋があります。
3人以上で宿泊する場合は、スプラッシュルーム以上のお部屋となります。
我が家は大人3人ですので、クイーンベッド2台のスプラッシュルームを予約しました。
ちなみにどのお部屋もエキストラベッドは不可。

 

客室

スプラッシュルームコーナーは、名前の通り一番端っこのお部屋です。
お隣の部屋や廊下の騒音が一切聞こえず、とても静かでした。

客室への廊下

 

客室に入ると、右側にバスルーム、その先にクローゼット、突き当たりに寝室があります(写真は反対側から撮影しています)

バスロープあり

長テーブルと荷物を置くスペースがあるので、荷物の整理がしやすいです。
右下に空っぽの冷蔵庫があります。
庫内の棚は稼働式なので、ドリンクスタンドで買った(タピオカミルクティー等)飲み物を立てたまま冷蔵庫に入れられるのがポイントです(笑)
夜市で買ったフルーツやヨーグルトなどを入れても余裕があります。

ペットボトルのお水は人数分、湯沸しポットあり

クイーンベッド2台、大人4人でも窮屈ではありません。

バスルームも広々しています。
奥のトイレ前には長椅子があるので、脱衣スペースとして利用できます。

ダブルシンクは使い勝手が良いですね

タオルは十分に補充されています

アメニティは必要最低限

シャワーブース(ソープ類は備え付)
ガラス戸ですが、少し水漏れします(台湾品質・・・)
お湯はたっぷり出ます。

バスタブがあるのは嬉しい♪

トイレはウォシュレットあり

スリッパはふかふかタイプ

 

お部屋からの景色はザ・台湾!
中山近辺だとどこも同じような景色だと思います。
景色を重視するのであれば市政府付近ですね!

 

SPGマリオットゴールド会員特典

  • レイトチェックアウト
  • ウエルカムドリンク
  • 250SPGマリオットポイント

 

帰国は夕方便でしたので、14時までのレイトチェックアウトを利用しました。

17階の「W XYZ」バーで利用できるウエルカムドリンクのチケットを2枚いただきました。
17階のバーへ行く途中に、エレベーターで香港人の紳士と出会いました。
雑談をしつつバーでドリンクを注文。私達は3人で2枚のドリンクチケットを提示したので、気の毒に思ったのか?(汗)その紳士が「僕は1枚しか使わないから」とチケットを1枚くれました(可哀想な親子と思われた?)
おかげで3人それぞれ1杯ずつドリンクをいただきました(笑)

ドリンクといっても、アルコールは缶ビールのみ、ソーダやマシンで作るカフェ類という簡単なものです。

バーは夕方ということもあり、閑散としており私達で貸し切り状態。

時期的にプールはクローズしていますが、屋上プールがあります。

朝食は付けていませんが、このバーが朝食会場となるようです。
(台湾では外で美味しい朝食をいただけるので、ホテルでいただく機会はありません)

上記のドリンクチケットとは別にゴールド会員へのギフトということで、炭酸入りのボトルウォーターをいただきました(お味がいまひとつ・・・

 

アロフト台北中山周辺のおすすめのお店

ホテルの裏口を出てすぐの所にコンビニがありますし、ホテルのお隣には「天外天」の焼肉屋さんがあります。
おすすめはなんといってもホテルの裏にある小さな夜市「雙城街夜市」です。
夜はもちろん、昼間も地元の方で賑わっている名店揃いの夜市です。

雙城街夜市のおすすめのお店はこちらの詳しく記載しています。

 

雙城街夜市の手前には、大人気の「黃記魯肉飯」があります。
私が今までの人生で食べた魯肉飯は何だったの?というぐらいかなり美味しいお店です。

 

そして、ガイドブックでお馴染みの「三葉足体養身館」もこの夜市にあります。
私は3日連続で通いました。

 

さらに、台湾の朝食がいただける「洪記豆漿大王」(24h営業)がアロフトから徒歩5分の場所にあります。
行列で有名な某朝食店よりも美味しいですし、いつ行ってもすぐに入店できるのでおすすめです。

 

下記地図をご参照ください。

  • アロフトと中山國小駅は徒歩2分程度
  • アロフトの裏手には、雙城街夜市①三葉足体養身館黃記魯肉飯あり
  • アロフトから徒歩5分ほどの場所に②洪記豆漿大王あり(お隣はウエルカムスーパー

 

我が家のJKが気になるタピオカ店はこのエリアに沢山ありますのでご安心ください(笑)とりあえず「50嵐」だけマーキングしました。

台湾グルメ好きには最高の立地です♪

 

終わりに

アロフトの宿泊者層について、日本人もちらほら見かけましたが、欧米人や東南アジア系の外国人が多かったです。
フロントには日本語堪能な女性スタッフがいるようですが、常駐しているわけではないようです。私がチェックイン、アウトする際にはいませんでした。

アロフトがカテゴリー5のシェラトングランデ台北より人気の理由はやはり立地でしょうか。
ちょっと食事をしに裏へ行き、マッサージをしに裏へ行き(笑)、地下鉄で出かけても駅からすぐにホテルに戻れるというのはポイントが高いです。
今回は良い気候だったので、暑さとは無縁でしたが、年間の大半が真夏の台北ではこういうアクセスの良いホテルに滞在するのがおすすめです。

プラチャレ目当てで宿泊した「アロフト台北中山」はリピートしたいお気に入りのホテルとなりました。

 

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事