最新【アメリカン航空】特典航空券キャンセル料無料 コロナ特別対応

アメリカン航空では、長引くコロナ禍で「新しい日常に向けて」ということで航空券の変更手数料を撤廃すると発表しました。

変更手数料のみ?と思っていましたら、なんと特典航空券のキャンセルにも非常に柔軟な対応をしていることが分かりました。

2021年8月現在、最新のアメリカン航空特典航空券の変更、キャンセルルールについてご紹介します。

 

 

コロナ禍初期の頃、アメリカン航空国内線の有償チケット(返金不可)の返金手続きには非常に苦労しました。

 

ここ2年ほどで航空会社は大改革を強いられていますね。

 

 

 

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最新 アメリカン航空 新たな対応

以下アメリカン航空公式サイトより抜粋

 

すべての米国国内線、短距離国際線および一部の長距離国際線の、ファースト/ビジネス、プレミアムエコノミー、メインキャビン運賃の航空券の変更手数料を撤廃しました。

2021年4月1日以降に購入されたベーシックエコノミー運賃は、払い戻しまたは変更ができません。

 

有償航空券の変更手数料の撤廃 朗報です♪

 

出発地や路線によって条件が異なります。
私達日本人に一番関係がありそうなアジア発の情報は下記の通りです。

 

※2021年4月1日以降に購入したベーシックエコノミー運賃の変更、払い戻し不可

 

 

 

特典航空券・有償航空券の変更

以下アメリカン航空公式サイトより抜粋

 

2020年9月30日以前に、2020年3月1日から2021年3月31日までの旅程の航空券を購入されたお客様は、手数料なしで旅程を変更できます。ベーシックエコノミー運賃の航空券およびAAdvantage®特典航空券もこのオファーの対象に含まれます。

  • 航空券の再予約をする場合、運賃差額をお支払いいただくことがあります。
  • 当オファーでは、発着地を変更することが可能です。
  • 変更後のご旅行は、2022年3月31日までにすべての旅程を終える必要があります。

さらに、2020年3月1日〜2021年3月31日の間に有効期限が切れる航空券をお持ちの場合は、未使用の航空券分の価格を2022年3月31日までの旅程にご利用いただけます。

 

 

 

①2020年9月30日以前に購入、予約した「2020年3月1日から2021年3月31日までの旅程」

変更手数料は無料

 

②2021年4月1日以降に購入、予約した

変更手数料は無料

(※ベーシックエコノミー運賃は不可)

 

 

まとめ
  • 特典航空券・有償航空券の変更手数料は無料 ※1
  • 変更した特典航空券・有償航空券は、2022年3月31日までにすべての旅程を終えなくてはならない ※2

       

      ※1 2021年4月1日以降に購入したベーシックエコノミー運賃の有償航空券の場合、変更不可

      ※2 特典航空券の変更は、2022年3月までの旅程にしか変更できないということになります。

      個人的な見解となりますが、日本から出国できなければどうにもなりませんので、飛べない場合は再延長されると思います。
      しかしながら、特典航空券のキャンセル手数料は無料となりますので、2022年3月までに都合がつかないようであればキャンセルしてしまえば良いのです(下記参照)

       

       

       

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      特典航空券のキャンセル

      以下アメリカン航空公式サイトより抜粋

       

      最初のフライトの出発前に航空券をキャンセルされた場合は、発券日から1年以内であればマイルを返却し、諸税および手数料を返金いたします。マイルの返却に手数料はかかりません。キャンセル手続きをaa.comで行われたお客様には、多くの場合、マイルの返却および諸税と手数料の返金は自動的に行われます。

       

      以下のご旅行のマイル返却につきましては、予約センターまでご連絡ください。

      • ご出発済みのご旅行
      • 提携航空会社の利用を含むご旅行
      • 米国外または海外版のaa.comにて予約されたご旅行
      • 最初の発券後に変更されたご旅行

       

       

       

      まとめ
      • 出発前にキャンセルした場合、発券から1年以内であればキャンセル料は無料
      • WEBサイトからキャンセル手続きができる

       

      これは非常に有り難い措置ですね(以前はありませんでした)

       

      例えば、2021年5月に発券し、2022年3月の旅程の場合→ 2022年3月の旅行出発前にキャンセルすればキャンセル料は無料!と
      いうことですね。

      WEBサイトで手続きができるのも有り難いですね。
      WEBサイトでの手続きの場合は、最終確認画面の「手数料」欄を必ず確認してください。
      万が一手数料がかかるようであれば、面倒でも電話をしてオペレーターに対応してもらってください。

       

       

      予約センター(日本語対応/24時間)電話番号:  +1-800-237-0027

       

      日本語対応予約センターの電話番号は上記の通りです。
      電話番号を見てお分かりの通り、国際電話となりますので、Skypeを利用すると無料で電話をすることができます。

      オペレーターは、流暢な日本語を話すオペレーターでないこともありますのでお知らせいたします。

       

       

       

      有償航空券のキャンセル

      以下アメリカン航空公式サイトより抜粋

       

      ご旅行は変更手数料なしで1回ご変更いただくことが可能です。オンラインでフライトをキャンセルし、変更後の日程がお決まりになりましたら再予約してください。これは、2020年3月1日から2021年3月31日までに購入されたベーシックエコノミーの航空券も対象となります。

      再予約された際に変更後の旅程の方が高額であった場合は、運賃差額をお支払いいただくことがあります。

       

       

      全ての有償航空券が対象となります。キャンセルした場合は「トラベルクレジット」としてアカウントに保留されます。旅行の予定が決まってからそのトラベルクレジットを使用して再度予約を入れる形となります。その際、運賃差額が発生した場合は、差額を支払うこととなります。

      通常の払い戻しについての記載がありませんので、払い戻しをご希望の方は直接アメリカン航空へお問い合わせください。

       

      旅行のキャンセルやトラベルクレジットを利用した予約はアメリカン航空公式サイト上で完結します。
      手続き方法は丁寧に説明されています。詳しくはこちら

       

       

      アメリカン航空ではありませんが、ユナイテッド航空でフライトをキャンセルしトラベルクレジットで払い戻しをされた経験があります。再予約はとても簡単でしたので、トラベルクレジットという形で持っているのも悪くないと思います。
      (ただし有効期限に注意が必要です)

       

       

       

       

      ハワイ特典航空券をキャンセル

      実はWDW旅行を断念した後に、2020年8月のハワイ旅行を計画しました。
      こちらも行かれるか微妙でしたので、保険の意味でダメージの少ない特典航空券で予約しました。

      往路はJALマイル利用のJAL便、復路はアメリカン航空マイル利用のハワイアン航空便を予約しました。

      この時点では、特典航空券をキャンセルするためには航空券1枚につき、JALは3,100円アメリカン航空は200ドルの払戻手数料が必要でした。

       

      しかし、その後キャンセル手数料無料措置が始まり、ちょうど私の旅程が対象でしたので即電話をかけました(笑)

      電話はスムーズに繋がり、手数料無料でキャンセルしてもらえることを確認しましたので、そのまま手続きをしてもらいました。

      10分ほど電話口で待たされましたが、マイルは即時口座に返却されました。
      税金分は、支払いしたクレジットカードあてに1ヶ月後に返金されました。

       

       

      ※2020年7月時点のアメリカン航空特別措置

       

       

       

       

      ザ・リッツカールトンレジデンスワイキキビーチをキャンセル

      ハワイ往復特典航空券のキャンセルに伴い、予約していたリッツカールトンもキャンセルしました。
      4泊の予約で、1泊はポイント泊、3泊は有償予約をしていました。

      1泊分の10万ポイントは、キャンセル後即時アカウントに返却されました。

      3泊分の有償予約は、キャンセル可料金で予約していましたが、予約時に1泊分のデポジットがクレジットカードから差し引かれています。このデポジット分が厄介で、キャンセル後1週間経過しても返金されません(USD620.79)

      マリオットデスクに電話をすると、返金まで3ヶ月ほどかかるとのこと。念のため、会計に催促しておくとのことでした。
      数日後、会計から「Refund処理を受け付けました。90日ほどお待ちください」という英文メールが届きました。

      実際デポジットの返金にはかなり時間を要したので、内心不安で一杯でした(笑)

       

      ちょうど今から1年前は航空会社もホテルも大混乱でしたね・・・

       

       

       

       

       

      終わりに

      コロナ禍の初期、アメリカン航空の有償航空券をキャンセルするのは非常に苦労したので、アメリカン航空の予約にはついつい慎重になってしまいます。しかし、現在の特別措置の柔軟さには驚かされました。

       

      実は懲りずに、アメリカン航空の特典航空券を予約しています。
      正直この旅程も行かれるか微妙なところですが、現在の特別措置でしたら「発券から1年以内、出発前のキャンセル」でマイルも税金も手数料無料で返却されます。安心して待つことができます(笑)

       

      しかしながら、1年前の特別措置と現在の特別措置でも分かるように、その都度内容は大きく変更されています。
      今後も航空会社の特別措置はその都度変更が生じると思いますので、航空券の予約やキャンセルをする際にはご自身で最新情報を調べてください。

       

       

      旅行が日々の生活のモチベーションになっている私は何かご褒美がないと頑張れません・・・
      エアを検索して、ホテルを探すのが相変わらずの楽しみの一つです。
      早く海外旅行がしたい!!

       

       

       

       

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