アメリカン航空国内線の有償チケット(返金不可)の返金手続きにはとても苦労しましたが、今回はマイレージを使用した特典航空券をキャンセルしました。

 

 

 

アメリカン航空では、9月30日までの旅行について、特典航空券の返却手数料および変更手数料は免除される措置を取っています。

ちなみに有償航空券は、2021年12月31日まで手数料無料で変更することができます。

 

 

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ハワイ旅行を断念

実はWDW旅行を断念した後に、8月のハワイ旅行を計画しました。
こちらも行かれるか微妙でしたので、保険をかけてダメージの少ない特典航空券を予約しました。

往路はJALマイル利用のJAL便、復路はアメリカン航空マイル利用のハワイアン航空便を予約しました。

ちなみに特典航空券をキャンセルするためには、JALは3100円アメリカン航空は200ドルの払戻手数料がかかります。

 

 

ハワイ観光業の本格的再開は7月末以降

ハワイはコロナウイルスの感染が落ち着いてきたものの、アラモアナセンターが一部オープン、本格的に観光業が再開するのは7月末との情報が入り、8月の時点では、元の状態に戻っていないだろうと予測。また、フライト時間が長いので機内で過ごす時間が不安などなど、安心して渡ハできそうにないので、早々に諦め、キャンセルするつもりでいました。

現在JALでは、6月30日までの国際線航空券のキャンセル手数料無料措置を実施。
8月のアナウンスを待ってキャンセルするつもりです。
(8月分まで手数料無料が延長になるかは分かりませんが)

ふとアメリカン航空をチェックしてみると9月30日までの旅行についてのキャンセル手数料の無料措置を行っていました。

 

 

アメリカン航空 9月30日までの旅程は手数料無料

 

夏休み前になると手続きの電話は混み合うでしょうし、アメリカン航空の場合は通常キャンセル手数料が200ドルもかかるので、手数料無料の内にさっさと手続きしてしまいたいという思いから即電話をかけました。

スムーズに電話は繋がり、手数料無料でキャンセルしてもらえるとのことで、そのまま手続きをしてもらいました。

10分ほど電話口で待たされましたが、マイルは即時口座に返却されました。

税金分に関しては、支払ったクレジットカードあてに1ヶ月を目途に返金されるとのことです。

有難い措置です。

※特典航空券の手数料無料キャンセルは電話での手続きが必要です。

 

 

 

ザ・リッツカールトンレジデンスワイキキビーチもキャンセル

復路のアメリカン航空キャンセルに伴い、予約していたリッツカールトンもキャンセルしました。

4泊の予約で、1泊はポイント泊、3泊は有償予約をしていました。

1泊のポイント予約の10万ポイントは、キャンセルと当時にアカウントに返却されました。

3泊の有償予約は、キャンセル可料金で予約、予約時に1泊分のデポジットがクレジットカードから差し引かれています。
こちらはキャンセルしてもまだデポジット分がカードに返金されません(USD620.79)
しばらく様子を見てからマリオットに問い合わせします。

そして、往路のJALも後程キャンセルします。
(手数料無料措置にならない場合は、3100円X4人分が必要)

いずれにしても、最低限の手数料で済みそうです。

 

 

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海外旅行に行かれるのはいつ?

JAL国内線の手数料無料措置が6月15日までに延長されました。
緊急事態宣言が解除された地域がありますし、東京も感染者が減ってきたので、今後手数料無料措置が延長されるのかどうか。
国内線については今回が最後の延長かもしれません・・・
というのも、7月以降はフライト本数が増えつつあるので、いわゆる「新しい生活様式」で動き出すことを想定しているのでしょうか。

 

JAL国際線については、現在6月30日までのフライトが対象となっています。

まず出国できるようにならないとどうしようもないので、7月末頃まで延長されるのではないかと思っています。

しかし、早いところでは6月、多数の航空会社が7月から日本発着便の運行を再開すると発表しましたし、夫の海外出張の話がちらほら出てきましたので、世界中で動き始めた感があります。

例え7月に出国できるようになっても、日本を含め諸外国で入国後、帰国後の14日間隔離措置が行われている内は海外旅行は難しいですね。
(海外出張に関しては、14日間の隔離措置を前提に渡航する場合もあるようです)

現在アメリカン航空に搭乗する場合は、「フェイスカバー」着用の義務が設けられています(マスクで代用可)
フェイスカバーと記載されると仰々しいですが、実際フェイスカバー着用で搭乗される方もいるでしょう。

 

海外旅行を楽しめるようになるには、やはりワクチンや治療薬が開発されないことには、難しいのでしょうか。

専門家の中には、海外旅行は2024年まで難しいという見解を示す方もいるぐらいです。
少なくても年内は無理、来年行かれればラッキーと個人的には考えています。

 

 

終わりに

予約をしてはキャンセルの連続で嫌になりますが、旅行がモチベーションになっている私は何かご褒美がないと頑張れません・・・

様々な旅程を検索して妄想し、それに伴いホテルを探すのが楽しみの一つです。
今の内にどのルートをどのエアラインのマイルを利用して、どのエアラインで飛ぶか下準備をしておこうと思います(笑)

大好きな台湾では、(団体?)海外旅行の解禁は11月と発表されました。
その一方で、ユナイテッド航空やタイ航空破綻のニュースも伝えられています。
ユナイテッド航空のマイレージを貯めていますし、タイ航空はお気に入りのエアラインです。特典航空券が取れないときの「困ったときのタイ航空」というぐらい助けられているので(笑)両社とも無事再建されることを願っています。

夏休みはキャンセル可の保険をかけつつ、近場もしくは国内旅行でリスケしたいと思います。

 

 

 

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