東京オリンピックボランティアについて沢山の方からアクセスをいただいております。

今までは3つの記事に分け、状況をお伝えしてまいりましたが、現在までの状況を時系列でまとめました。

 

母娘で東京オリンピックボランティア応募

✖私は落選(落選通知が届く)

〇娘は当選(オリエンテーションや研修に参加、担当業務決定)

 

2020年3月現在の最新情報までまとめました!

 

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東京オリンピックボランティアに母娘で応募

私と娘がボランティアに応募したのは、2018年9月。
娘にオリエンテーションのお知らせが来たのは2019年の年明けでした。
これがボランティアに当選した通知というわけです。
同時期にボランティアに応募した私には一向に連絡がきません・・・

 

東京オリンピックボランティアに当選(娘)

ボランティアに当選した娘がオリエンテーションに参加したのは、2019年2月(←日程は選べます)

オリエンテーションに参加した時に娘が入手した情報によると
2019年7月までに随時ボランティアの連絡が入る!」
「私の友達のところにもまだ連絡がない。だからお母さんにもこれから連絡が来るよ」と未だボランティアの連絡がない私はなぜか娘に慰められました・・・

しかし、2019年の夏の暑かったこと!!
「こんな暑さでオリンピックはできるのか?」
「ボランティアは熱中症対策が必要だね」
と何度となく家族で話したことでしょうか。

 

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東京オリンピックボランティアに落選(母)

そして、気がつけば2019年の夏は終わっていました・・・
ボランティアに当選した場合は「2019年7月まで」にお知らせが来るとのことでしたが来ず(涙)

最終的にこのような「お断りメール」が届きました。
正直ホッとしたような残念だったような・・・

 

大会ボランティアへのご応募に対する御礼とマッチングに関するお知らせ

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ボランティアの当選、落選基準?!

ちなみに私が希望したボランティア日数は10日間です。
職場では「ボランティア休暇」を取得できるのですが、夏休みも取りたいので10日間以上のボランティアは厳しいと判断しました。

娘はフレキシブルな日程で応募、パラリンピックにも参加可としていたので、柔軟に対応できる人材を優先させたということでしょうか。
しかも若いですし!笑

若い!と言いましたが、娘が参加したオリエンテーションでは、娘から見た夫世代の「おじさん」や「おじいちゃん」ぐらいの年齢層の方もいらしたようです。必ずしも若さではなく(笑)幅広い世代から選抜したのでしょう。

よって、当選、落選基準はよく分かりませんが、稼働日を多く選択した方が当選した可能性は高いかと思われます。

 

1回目のオリエンテーションに参加(2019年2月)

オリエンテーションでは、グループごとに集められ、自己紹介とグループワークを行います。グループには様々な年齢層の方、日本に住む外国人が数人いらしたようです。
お父さん世代(笑)の方がリーダー格となり、若い人達に指示を出し、おじいちゃん世代の方は「場違いに来ちゃったなぁ」などど言って、和やかな雰囲気だったそうです。

外国人を含め、ボランティアの経験が豊富だったり、語学堪能な方も多いでしょうし、普通の主婦の出る幕はなさそうです(と、僻んでみる)

ちなみにチケットは1次も2次も落選。
オリンピックに参加できる気が全くしません・・・

 

そんな中娘には次の召集がかかりました。
現時点では2019年内までのスケジュールしか出ていませんが、年明け2020年にも説明会は行われるそうです。
ここでマッチングをして、いよいよオリンピックに向けた準備が始まるのでしょうか?

2019年内の説明会は、外国人対応日が1日、手話対応日が2日間ありました。
そして、辞退する場合は【9月30日】までに申し出るそうです。

 

 

2回目のオリエンテーション(共通研修)に参加(2020年1月)

案内が届いたのは昨年9月頃でしたが、娘は受験生のため昨年内のオリエンテーションは見送りました。

年明け、場所は代々木、時間が9:30~と早い召集です。

中学生の息子もたまに利用する「国立オリンピック記念青少年総合センター」では、社会人の企業研修や子ども達の英語研修も行われる施設です。
前回の東京オリンピックのときの選手村跡地に建設された建物です。

 

この日の共通研修の参加者はざっくり200名程度。

配布された冊子など。
「Field Cast」と呼ばれるのですね。
ディズニーランドが頭をかすめるのは私だけでしょうか?

研修内容は3時間ほどビデオを見たそうです。
オリンピックの歴史や概要説明など、障がい者について。
講師による補足説明もあったそうです。

・・・・・

終わり!!

 

私: エッ? シフトの話はなかったの?
娘: ない。3月にお知らせがくるらしい。

・・・・・

先は長いです。

 

申し込み時に希望職種を入力しましたが、それだけで適材適所に振り分けられるのでしょうか?
確かに一人一人にインタビューをするには膨大な人数ですものね。

これからシフトが決定して、個別研修が始まるとモチベーションは上がってくるのでしょうか???

 

選手村のアルバイト

ボランティア募集→1回目のオリエンテーションから大分時間が空き、正直娘のモチベーションは下がっているように感じます。

そんな中、友人から選手村のバイトに誘われたそうです(汗)

時給2000円ほど。
がっつり稼げる2週間(パラリンピックも入れると3週間以上)
お金が欲しい学生には魅力的ですよね(ボランティア精神は何処へ???)

仕事内容は色々あるようですが、娘は語学を生かした業務に就きたいそうです。

そもそもボランティアのきっかけとなったのは、語学力を生かして人の役に立ちたいという思いから。

でも、お金がもらえるのならそちらの方が良い(汗)

・・・・・

これから都内の大学に入学するのですが、大学でもオリンピック関係の行事(仕事?)があるようです。

 

オリンピック委員会はボランティアはもちろんですが、有償でも人材確保をしているのですね。
ボランティアだけでオリンピックの運営ができるとは思っていませんでしたが、いざ
バイトの募集などを目にすると「ボランティアって???」と正直微妙な気持ちになります。

今のところ、オリンピック期間はボランティア、パラリンピック期間は選手村でアルバイトをしようと検討している娘。

 

若い人達は、ボランティアの行方がはっきりしないので(先が長い!)、お給料を得られるバイトに流れる人が多くなるのではないかしら???
いざ、オリンピックが開催されることになったら人出不足???ということにはならないかしら???

とボランティアに落選した私はいらん心配をしております。

 

ちなみに私のようなおばさんができる選手村のバイトがありました!

選手村メディア向けの食堂での業務!!」 時給1600円~

うーん・・・

 

役割と担当会場決定!(2020年3月)

ついに(やっと!)役割と担当会場決定のお知らせが来ました!!

 

役割:メディア担当

会場:某所(競技に特化した会場なので今回は伏せさせてください)

 

娘はメディアを希望していたので、希望が通った形となりました♪
しかも、担当会場で行われる競技は部活でやっていた競技なのです。
(その辺りも考慮されたのかしら???)

「〇〇選手に会えるかも♪」と既にテンション高めです!(^^)!

メディア担当は、どのような業務なのか不明ですが、諸外国から訪れたメディアのサポートをするのでしょうか?(そのまんま)
会場案内や簡単な通訳???(←勝手な解釈をしています)

語学を活かした活動ができると最高なのですが。

 

ちなみに一緒に登録した埼玉在住の友人は、「埼玉スーパーアリーナ」が担当会場となったそうです。
居住地も考慮されるのでしょうか???

今後はアサインされた業務の研修が始まります。

 

 

終わりに

コロナウィルスが落ち着かないと研修どころじゃありません。
その前に、肝心のオリンピックそのものの開催が危うくなってきました!
2020東京オリンピック、パラリンピックは前途多難となりました。

都民としては、もちろん開催されて欲しいけど、今の状況を見ていると不安しかありません。
そして、もし開催されなければ、選手はもちろん気の毒だけど、日本経済が大打撃を受けるのが目に見えているので心配です・・・

とにかく早くコロナウィルスが終息してくれることを願うばかりです。

 

今後も東京オリンピックボランティアについては、随時進捗状況をお伝えしていきます。

 

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