
以前から気になっていたANA提携航空会社特典航空券(通称:スタアラ特典)を予約をしました。
我が家は長年マイルを貯めて特典航空券で旅行をしています。
貯めているマイレージは、ANA、JAL、UAです。
今までは単純往復や片道などシンプルな旅程ばかりでの利用でした。
今回はANAマイルを利用した国内線+国際線(アジア)を1回の予約で発券、マイル数が少ない上に4旅程まで設定できる、しかもお盆などの繁忙期にも利用できるという超絶お得な予約方法をご紹介します。
出発日、出発地、到着地を入力→検索
「空席あり」から便を選択する
次の旅程に進み同じように「空席あり」から便を選択する
※こちらは国際線なので、ビジネスクラスの空席も出てきました!
(当然マイル数は増えますが、有償と比較すると特典のCクラスはとてもお得です)
関空→ソウル(全て)で検索したので、仁川と金浦の両方出てきました。
ソウル旅を楽しむのなら、金浦着が断然便利。
このように検索方法によって、フライトの選択肢が広がります。
少し先の予定なのと、「1人」で検索したので簡単に空席が見つかりました!!
大人1人、エコノミー利用で「15000マイル+税金」
Contents
ANA提携航空会社(スターアライアンス)特典
ANA提携航空会社(スターアライアンス)特典で「大阪への帰省+ソウル焼肉旅行」を1回の予約で取りました。 旅程① 羽田→伊丹 旅程② 関空→金浦 旅程③ 金浦→羽田 上記の旅程でなんと15000マイルで予約ができるのです。 しかもお盆真っ只中の繁忙期にです。 スターアライアンス加盟航空会社(もちろんANAの単一便でもOK)で特典航空券に空席があれば予約できます。マイル数がお得
マイル数はゾーンごとに設定されています。 例えば韓国ですと、15000-18000マイルで発券可能です。 通常東京→伊丹往復の国内線特典は10000~15000マイル必要です。 今回は国内線とほぼ同じマイル数でソウル行きがおまけに付きました。繁忙期でも国内線が取りやすい
以前は国内線の特典航空券は2ヶ月前から予約できましたが、現在はANAのバリューチケットの発売日に合わせて「一斉予約開始後」に国内線特典航空券の予約が開始されます。 しかし、国内線は繁忙期のブラックアウトが設定されているので、お盆真っ只中に特典航空券を予約するのは厳しいです。 そして、以前UAマイルでANA国内線を予約したときのように、国際線航空券を含む場合は 355日前から国内線の予約ができるのです。 355日前では、国内線の一般発売は始まっているけど、特典予約はまだ開始されていない時期なので空席がある可能性が高い。よって、繁忙期の国内線を予約しやすいのです。 これはストップオーバーといって途中降機ができるルールです。 有償航空券でも、追加料金1万円ほどで国内線を付けることができます。 お盆や年末の繁忙期の羽田→伊丹往復の航空券代金は、3万円ほどします。 しかし、この方法を利用すれば、15000マイル(+税)で、しかもソウル付というあり得ないお得さ。さらにもっとお得なルート
旅程①羽田→ソウル 旅程②ソウル→関空 旅程③伊丹→北海道 旅程④北海道→羽田 これでも15000マイルでOK。 ソウル旅行ができて、帰省ができて、さらに北海道旅行ができるだなんて最高です! こちらはANA提携航空会社特典の- 乗り継ぎ、往復各2回まで可
- ストップオーバー1回可
ANA提携航空会社特典航空券の予約方法
※日程は適当に設定しました ANAサイトにログイン→提携航空会社→特典航空券予約をクリック




予約のポイント
旅程①羽田→伊丹
旅程②関空→金浦
旅程③仁川→那覇
旅程④那覇→羽田
同地発着不可: 伊丹着→関空発、金浦着→仁川発のように発着地を変える。
(東京の場合、羽田着→成田発など)
同地発着の場合: 24時間以上の滞在不可(この場合、那覇での滞在は24時間以内)
上記の通り、ルールがありますが慣れれば簡単です。
取れないルートでは予約に進めないので、トライ&エラーで試してください。
終わりに
細かいルールはあるものの、国内2都市+アジアがついて15000マイルで発券できるのは素晴らしいです。 以前は24時間以内の滞在だなんて面倒なだけ!と思っていましたが、子どもが大きくなった今、美味しい物を食べに立ち寄る、憧れのリゾートホテルに1泊するだけでも十分に楽しめると思います。 また飛行機好きなら、1本でも多くの飛行機に乗れることが嬉しいですよね。 今回の旅程にした理由は、- 帰省前ギリギリまで予定がある
- お盆ど真ん中に大阪に滞在したい