
2025年11月の香港旅行記3日目~
帰国日はほぼほぼ香港空港で過ごします笑
胃の調子は戻りつつありましたが、この後のラウンジホッピングに備え軽めの朝食にしました。
コンビニでココナッツウォーター、ココナッツヨーグルトとバナナを購入。
バリ旅行以来、胃腸のためにココナッツウォーターを愛飲しています。
自宅ではケース買いして、家族が体調不良のときなどはポカリの代わりに飲んでいます。

とても快適な滞在ができた「The Hari」ホテルをチェックアウトします。
香港空港へ移動
行きはA11バスを利用しましたが、帰りはエアポートエクスプレスを利用します。
香港駅までバス移動、香港駅からエアポートエクスプレスで空港へ移動します。
香港駅でまた懐かしい光景に遭遇しました!
この日は日曜日、香港に出稼ぎに来ているフィリピン人メイドさんの休日でもあります。
各自好きな食べ物などを持ち寄って、好きな音楽を聴きながら、仲間と過ごす。
今も健在なのですね。
尖沙咀では、公園に集合しているのをよく見かけましたが、香港島ではビルの連絡通路に沢山いました。

エアポートエクスプレスのチケットを事前にKKdayで購入したので、少しお安くなりました。
KKdayで購入後、QRコードをDLしておき、改札でQRコードをかざすだけです。

エアポートエクスプレスはとても快適♪
あっという間に香港空港に到着です。

香港空港は巨大なハブ空港
e道を使うこともなく、顔認証でスムーズに出国しました。

香港空港 THE PIER キャセイ航空ラウンジ
本日のメインイベントは前回乗り継ぎで使用できなかった香港お膝元のキャセイ航空ラウンジ「THE PIER」を体験すること!
搭乗予定のJAL便は6ゲートでしたが、65ゲートまで行きます。
行きは空港内を走っているトレインを利用できるのでアクセスは悪くありません。

65ゲート付近にキャセイラウンジの表示があります。
エスカレーターで下へ降ります。


- ワンワールド ビジネスクラス利用者
- キャセイ航空 上級会員
- ワンワールド 上級会員(JGC含む)
私はJGCで利用します。
「THE PIER」は香港空港内のキャセイラウンジで一番広いラウンジです。
- Food Hall 前菜からイタリアンまで幅広いラインナップ
- Bar
- Noodle Bar 担々麺や飲茶など(羽田空港キャセイラウンジ同様)
- Tea House 今回のお目当てのTea HouseはTHE PIERのみ
- シャワーと仮眠エリアあり

奥までずーーーっとラウンジが続いています。


フードエリア
焼きたてピザなどもありました。

バーエリア(羽田空港ラウンジと似ています)

ヌードルバーエリア

広すぎてどこに座れば良いか分かりません笑
とりあえずヌードルをいただきます。

ドリンク類も種類豊富

初めて見る紅茶、英国の高級ブランド「JING Tea」

その後Tea Houseへ移動してまったりしました。


ミニエッグタルトなどお茶菓子も

Tea Houseは紅茶や中国茶に特化した専用エリアです。
英国の高級ブランド「JING Tea」の10種類以上の茶葉を専任スタッフが丁寧に淹れてくれます。


キャセイ航空の「THE PIER」は最高のラウンジですね。
私的には、チャンギ空港にあるシンガポール航空のシルバークリスラウンジに次ぐお気に入りのラウンジとなりました。
シルバークリスラウンジは、ビジネスクラス利用時にしかアクセスできませんが、「THE PIER」はワンワールド便利用なら、いつでも利用できる点がハードル低くて良いです。
そして、半日ぐらいのトランジットならこちらのラウンジで快適に滞在できそうなので笑、今後は香港乗り継ぎ便を検討したいです。
ソウル発券がお得なのは周知の事実ですが、香港発券のアメリカやヨーロッパ旅もお得で良さそう~
カンタス航空 ラウンジ
お次はオーストラリアのカンタス航空のラウンジへホッピングです。
こちらは5ゲート近くにあり、THE PIERからの移動が大変・・・
空港内トレインは利用できないので、ひたすら動く歩道を歩きます。
(動く歩道に止まっている人がいますけど、歩くのが前提と知っていましたか???)
香港空港は巨大空港なので移動時間を計算して予定を立てましょう。
私は余裕をもって空港に到着しました!笑


カンタス航空ラウンジは、5番ゲート近くの土産店奥からアクセスするので、少し分かりずらいです。
こちらのような看板が出ています。

キャセイラウンジは地下でしたが、カンタスラウンジは2階部分となります。
カンタスラウンジはJAL便利用者の指定ラウンジとなりますので、日本人が多かったです。
ラウンジを入るとすぐにバーコーナーがあります。

少人数で利用できるエリアや

広めのソファ席

キッズエリア



こちらは午後になるとテーブルセッティングがされていました。

広い!!またまたどこに座れば良いのか悩む笑
景色の良い席を選びました。

バーコーナーでドリンクのオーダーをします。

私のような下戸には嬉しいモクテルが5種類もありました。

「ウルル」という名のモクテルをいただきました。美味♪

セルフのドリンクコーナー

デトックスウォーターの種類豊富、オーストラリアっぽい


サラダの種類が豊富

スイーツも色々あります。

小籠包はどうですか?とワゴンが回ってきました!
嬉しい♪

フルーツもいただきました。

カンタスラウンジは正直全然期待していなかったのですが、かなり良かったです。
キャセイラウンジと比べると空いていますし、搭乗ゲートの場所によって、時間がないときはカンタスラウンジの利用でも十分満足できると思います。
カンタスラウンジは入り口と反対側に出口があります(ゲートへアクセスしやすい)
そちらを出ると、すぐにキャセイ航空ラウンジ「THE DECK」があります。
「THE DECK」はビジネスクラス以上の利用者限定のラウンジとなります。

このほかにもキャセイ航空ラウンジはあと2つあります(全部で4つ)
香港空港のラウンジホッピングは楽しすぎます。
やっぱりお膝元のラウンジは最高です。香港空港を利用する際は、ワンワールド一択ですね。
JL026 香港15:35→羽田20:25
帰国はJAL便です。


バルク席を指定していたのですが、モニターに不具合があり、
スクリーン前(バシネット席)の4席を一人占め♪
足元は広いですし、お隣は不在で快適そのもの

香港旅行記は以上となります。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございます~













