東京オリンピック ボランティアのシフトが届いた!

前回の記事から1年以上が経過、まさかオリンピック・パラリンピックが延期になるだなんて、あの頃は想像もしませんでした・・・

前回の記事は母娘でオリンピックボランティアに応募し、私(母)は落選したお話と娘がオリエンテーションを受けたお話です。

 

 

コロナは全く収束する気配がありませんが、政府はオリンピック・パラリンピックを開催すると決定しました。
海外からの観客は入国不可とし、無観客、もしくは観客数を絞っての開催。
中止の決断をしたら日本側に膨大な賠償金が請求されるので、何が何でも開催するしかない状況。
(誰も予測しなかったコロナウイルスの影響。その辺りのルールはどうにかならないものでしょうか?)

 

開催してもインバウンド需要は見込めず、中止にしたら賠償金ということで、日本にとっては不利益なことばかり。

個人的にはこの状況でオリンピック・パラリンピックの開催は無謀だと思っています・・・

そんな中、娘宛てにオリンピック・パラリンピックボランティアのシフト表が届きました!

本当に開催するの???と改めて思った次第です。

 

 

 

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シフト表

娘宛てに届いたシフト表を一部公開します。

アサインされた役割については伏せました。

結構ブラックなシフトじゃないですか?!(毒)

 

 

 

しかし、Twitterの情報によると、もっとハードなシフトもあるようです・・・
(明らかに電車がない時間帯のシフトなど)

そして、基本は10日間以上の活動なのですね。

 

 

娘の場合はアサインされた競技?業務?の性質でしょうか。
パラリンピックも同様に7日間のシフトが出されました。

提示されたシフトの中で都合の悪い日があれば、その日を辞退することができます。

 

娘の大学にも来ていますが、オリンピック・パラリンピック関連のアルバイトもあります。
ボランティアで足りないところはアルバイトで賄うということでしょう。

有償?無償??? 葛藤はありますが・・・笑
(ボランティア精神はどこいった???)

 

娘がアサインされた業務を調べてみるとなかなか面白そうな内容なので、娘は都合が合う限りボランティアを行うと決めたようです。

 

 

 

終わりに

緊急事態宣言が再度発令されましたが、一旦感染が落ち着いてもすぐまた感染拡大するのでしょうね。
こんな状況でオリンピック・パラリンピックを本当に開催できるのか?

皆が安全に楽しめるようになってから開催したら良いのに・・・と今もまだ思っています。

開催に向けて、ボランティアのシフトの調整が始まりましたが、直前になって「中止」なんていうことになりそうで・・・

 

また進捗をご報告したいと思います。

 

 

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