シンガポール&クアラルンプール 旅行記 2026年3月② 1日目 OZ107 仁川空港ターミナル移動&乗り継ぎ

2026年3月のシンガポールとクアラルンプール旅行記1日目前半~

 

 

 

初日は移動のみ、ほぼ空港にいますw

スケジュールはこちらです。

 

  • 成田空港:ターキッシュ航空ラウンジ
  • OZ107 NRT 9:00→ICN 11:35
  • 仁川空港:ターミナル2→ターミナル1へ移動、乗り継ぎ
  • 仁川空港:ターミナル1 アシアナ航空ラウンジ
  • 仁川空港:ターミナル1 シンガポール航空シルバークリスラウンジ
  • SQ601 ICN 16:55→SIN 22:30 シンガポール航空ビジネスクラス
  • シンガポール入国
  • Novotel Singapore on Kitchenerホテル泊

 

 

普段は直行便メインで旅していますが、今回はシンガポール航空のビジネスクラスに乗るために、ほぼ初めて利用する仁川空港で乗り継ぎします。

し、か、も、アシアナ航空が大韓航空と合併したためにターミナル移動が生じました。
乗り継ぎ時間をたっぷり取っていたのが不幸中の幸いでした。

 

事前に収集した情報によると、乗り継ぎ便(今回はシンガポール航空)の搭乗券がないと一旦韓国に入国する必要がある!とのこと。
仁川の入国は時間がかかると聞いたので何としてでも回避したい。

しかし、なぜかシンガポール航空アプリではオンラインチェックインができない(搭乗券が発券されない)

困りました~

 

 

 

 

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成田空港 アシアナ航空カウンター 仁川空港の乗り継ぎについて確認する

空港に到着早々問い合わせです。

今回アシアナ航空からシンガポール航空(SQ)に乗り継ぐわけですが、48時間前にオンラインチェックインを試したところ、アシアナ航空はできましたが、SQはエラーが出てしまいどうしてもできない。

調べたところ、提携航空会社で発券した特典航空券の場合、オンラインチェックインができない現象があるとのこと。
今回はアラスカ航空マイルでSQを発券しています。

 

それでも、成田でどうにかなるだろうと楽観していました。

まずは成田空港のシンガポール航空カウンターへ向かいます。

クローズ・・・

SQの運航は昼便なのか?カウンターはクローズしていました。
提携先のANAスタッフがSQを担当しているようで、ダメ元でANAスタッフに確認してみました。

「仁川までアシアナで行くのならアシアナで聞いてください」とのこと・・・
SQの予約あるのに

 

アシアナ航空カウンターでチェックインをしつつ確認しました。
(スターアライアンスゴールドレーンを利用できたので並ばずにスムーズ)

「アシアナでは他社便の発券はできない。仁川のトランスファーカウンターで聞いてください」
「乗り継ぎなら一旦韓国へ入国する必要はないと思いますよー」と励ましてもらいました・・・

 

マジかー、仕方ない。仁川まで行ってみよう!

ちなみにロストバゲージ対策のためにスーツケースは肌身離さず、手荷物として機内に持ち込みます。

 

成田空港の出国レーンは混み合っていましたが、「GOLD TRACK」からスイスイ出国できました♪

 

 

 

成田空港 ターキッシュ航空ラウンジ

2025年5月に初めて利用した「ターキッシュ航空ラウンジ」
コンパクトながらもとても居心地が良くお気に入りのラウンジです。

 

 

 

今回もANAラウンジには目もくれず(毒)ターキッシュとユナイテッドクラブに行こう!と思っていました。
アシアナ航空カウンターで案内されたのはANAラウンジとターキッシュのみ。ユナイテッドクラブは営業開始前でした。

誰もいない~

貸し切り~

 

前回はターキッシュラウンジまでかなり歩いた記憶がありますが、今回は意外とすぐに到着しました。

乗り継ぎ云々のことで早めに空港に到着していたので、7:30オープンの5分前にターキッシュラウンジに到着しました。

オープンを待って入室~

相変わらず素敵♪

ワッフルメーカー、トルココーヒーやトルコティーも健在♪

朝食時間なので卵料理をオーダーしました。

 

混み合っておらず居心地良くて最高です!

(ANAのSFC改悪のニュース!!あと何回こちらのラウンジにお邪魔できるかしら~涙)

 

 

 

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OZ107 NRT 9:00→ICN 11:35

恐らくアシアナ航空の乗り納めとなります。
機材は新しくないですが、サービスは快適であっという間の2時間フライト(写真が1枚もない)

お隣は30代ぐらいの韓国人男性。
CAさんへの応対がとても礼儀正しい方でしたが、ずっとスマホに向かってブツブツ言っていてコワイなぁ~と思っていたら、日本語の単語をアプリで勉強していました。

「魅力」という漢字が表示されたら「ミリョク」と答えるみたいな。

韓国人の語学力の高さには脱帽です。

 

 

 

仁川空港 ターミナル2→ターミナル1へ移動、乗り継ぎ

仁川空港に着きました。
ゲリラ豪雨のような大雨!こんな天候の中、絶対に入国したくない!そればかり思っていました。

さて、何からすればよいのか?

 

降機したゲート近くに「Transfer」カウンターがあったので、そちらへ向かうもののスタッフらしき人はいない。

仁川では乗り継ぎ(というかラウンジホッピング)にたっぷり時間をとっていたため、乗り継ぎ先のSQ便のゲートがまだ決まっていないという。でも、ターミナル1に変わりないので、とりあえずターミナル1へ向かうことにしました。

 

それにしても仁川空港は近代的で素晴らしいですね。
乗り継ぎの表示、動線が分かりやすくて感動しました。さすがハブ空港!(日本がんばれ)

 

パスポートを読み込んで通過する自動改札的な場所が2カ所ありましたが無人。
不安な中、案内通りに進みます。

長~いエスカレーターに2つ乗りました。

誰にも会わず、ここで良いのか?このまま閉じ込められたらどうしよう???といういらぬ不安の中、ターミナル間を結ぶシャトルトレイン乗り場に到着。

 

やっと警備員がいました。
とりあえずターミナル1駅方面のトレインに乗り込み、下車すると入国審査エリアがあり、そこはものすごい人、人、人。

何回折り返しますの?というぐらいグルグルした列ができており、ここで入国するのはムリーーーと思いました。
(この翌日にBTSのカムバックライブがあったため、大量の人が渡韓したのです)

 

とりあえず、入国はしないと決めて、ターミナル1を目指してズンズン歩いたら、スムーズにターミナル1に到着しちゃいました。
でも、オンラインチェックインができていないから搭乗券がない、

ビジネスクラスを取り消されたらどうしよう?
シンガポールへ行かれなかったらどうしよう?

 

入国しないということは、航空会社カウンターがある出発ロビーにも行かないわけで、どこでチェックインをすれば良いのか???

搭乗ゲートへ行き、SQのスタッフに問い合わせる →早すぎてゲートが決まっていない
SQのシルバークリスラウンジのスタッフに問い合わせる →早すぎてラウンジがオープンしていない

 

うーん、八方ふさがり。
この時点で12時半頃、SQのラウンジオープンは13:45なので、とりあえず時間をつぶすことに。

WiFiの確認をしつつ、ダメ元でSQアプリからオンラインチェックインを再度試します(前日まで何回この画面を開いたことか)

!!! オンラインチェックインができたーーー

搭乗券(QRコード)が出てきたーーーーー

 

なんやねん!!

何故できた?謎

 

訳が分かりませんが結果オーライ。これで次の便に乗れるw

48時間前からSQのオンラインチェックインができますが、前日まではエラーの連続。
当日ならできるということ???
(当日は早朝家を出発したため、仁川に来るまでチェックインを試していない)

謎、謎、謎。

 

ラウンジホッピングへ続く~

 

 

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