
2026年3月、シンガポール旅行で滞在した「ノボテル シンガポール オン キッチナー(Novotel Singapore on Kitchener)」の宿泊記です。
今回なぜ「Novotel Singapore on Kitchener」を選んだかと言いますと、理由は一つ
ムスタファセンターに近いから!
今回のシンガポール滞在は深夜到着、翌日のお昼前にはチャンギ空港に戻らないといけません。
短い滞在時間にやりたいことは「ムスタファセンター」でお買い物したい、カヤトーストの朝食が食べたい!
この2つが叶うのが「Novotel Singapore on Kitchener」でした。
ムスタファセンターは24時間営業なので、早朝Grabで買い物に行くことは可能ですが、やはり徒歩でサクッと行かれる立地は魅力的です。
ほぼ寝るだけの滞在となりましたが、モールにも至近距離の「Novotel Singapore on Kitchener」とても良かったです。

Novotel Singapore on Kitchener 概要
「Novotel Singapore on Kitchener」はリトルインディア地区にある4つ星ホテル。
客室は全543室、そこそこ大きなホテルです。
場所柄、従業員や宿泊者はインド系が多い印象です。
アクセス
MRT「Farrer Park駅」から徒歩ですぐ。
チャンギ空港からGrabで20分ほど。
予約詳細
HafHで予約しました。
Superior Room (Twin or King) - Breakfast included
891コイン
シンガポールはホテル代がお高いので、HafHで手出しなしで予約できるのは有難いです。
チェックイン
深夜0時前、ホテルの目の前にGrabで到着。
ホテルの周辺やロビーはそこそこ賑やかでした。
フロントのインド系スタッフがチェックイン対応。
パスポートを見ると「コンニチワー」と明るく挨拶してくれました。日本人の宿泊客もまあまあいるのでしょうね。
スムーズにチェックインし、客室へ。
そういえば、朝食込みの予約でしたが、朝食の案内はありませんでしたw
もともと外で食べるつもりだったので良いのですが。
フロントの奥にレストランがありましたので、恐らくそこが朝食会場かと思います。
スーペリアの客室
共有エリアは特段老朽化が気になるなどはありません。
いたって普通のホテルです。
客室については全く期待していなかったのですが(毒)リノベーションされているのでしょうか、とても綺麗。

予約はツインかキングタイプということでしたが、特にベッドタイプは指定しませんでした。
ツインのお部屋でした。
広さも十分。







最小限のアメニティはあったのですが、スリッパがない!
久しぶりです。スリッパがないホテル・・・w
シャワーを浴び、寝る準備をしていると、お隣の客室から子どもの泣く声が聞こえました。
コネクティングルームなので防音は仕方ありません。
そして、この耳栓があれば大丈夫!

ホテル周辺
「Novotel Singapore on Kitchener」を選んだのは、24時間営業のムスタファセンターが至近距離にあるから。
そして、シティスクエアモールも至近。
レストラン(屋台)もちらほらあり、恐らくロティなどインド料理をいただけるのではないかと思います。

詳しくは旅行記でご紹介しますが、立地はとても良かったです。
翌日はシティスクエアモールのToast Boxでカヤトーストの朝食をいただき、そのままムスタファセンターでお買い物をしました。
どちらもホテルから徒歩2-3分の距離です。
シティスクエアモールの地下のスーパーマーケットは朝8時からオープンしています。
10時頃になるとフードコート的な飲食店もオープンします。
以前バナナのフライをいただいたことがありますが、お店の数が多くて楽しいですよ。
特に食には困らないと思います。
昨年のカオス状態のムスタファセンターとは違い、早朝のムスタファセンターは快適。
ゆっくりお買い物ができて、レジも並ばずスムーズでした。
リゾート感やゴージャス感はありませんが、短時間滞在や観光の拠点にはとても良いホテルだと思います。






