
やっと搭乗です。ここまで長かったw
飛行機内と空港内にしかいなかったというトム・ハンクスの映画を思い出します(違)
今回の旅の旅行計画のきっかけはアラスカ航空とシンガポール航空の提携が終了する!
アラスカ航空マイルでシンガポール航空のビジネスクラスを発券できる最後のチャンス!!から始まりました~
そして、せっかく乗るなら少しでも長いフライトに乗りたい!同じマイル数で発券できるのであれば、ビジネスクラスを2本を堪能したいということから、①ソウル発シンガポール行き、②シンガポール発クアラルンプール行きの旅となりました。
全く期待していなかった仁川空港のシンガポール航空シルバークリスラウンジがとっても良かったです♪
SQ601 ICN 16:55→SIN 22:30 シンガポール航空ビジネスクラス
名残惜しくラウンジから出てゲートへ行き、優先搭乗待ちをしていると、英語のアナウンスで呼び出しがありました。
ま、さ、かの私の名前!!
焦りながらカウンターへ行くとパスポートを見せてくださいと。
あなた、どこから来ましたか?乗ってきた飛行機の搭乗券を見せてくださいと。
飛行機を降りたらすぐにQRコード系を削除してしまう私ですが、奇跡的にアシアナ便のQRコードが残っていたので、成田から来ましたと提示。
奥でゴソゴソと何か確認して、紙の搭乗券が発行されました。ホッ
疑り深い私、「何か問題ありましたか?この飛行機の予約ありますよね?!」と念押し。問題なしとの回答。
恐らくですが、パスポートコントロールを通らず、搭乗ゲートまで来た人なのでパスポートチェックが必要だったのではないかと推測・・・
ビジネスクラスレーンに並び、搭乗券をピッとすると、今度は「ピンポーン!!」と。
えっ、インボラアップグレード?(違)
いや、今回は特典航空券、すでにビジネスの予約だから、まさかのファースト???
能天気な考えが一瞬浮かびましたが、改札内の横に待機させられ、またパスポートチェック。
さっきチェックしたばかりだよ!と不安がよぎりましたが、無事通してもらえました。
ダブルチェック???
なんせ搭乗券なしにターミナル移動をしてきたので何となく後ろめたく笑、ホント心臓に悪いです。

さあ、メインイベントのシンガポール航空ビジネスクラスに搭乗します。
前回と同じ機材!やっぱり素敵~♪

B787機材




とてもフレンドリーな担当CAが「後ろに日本人クルーが2名いるので何かあれば遠慮なく言ってくださいねぇ~」と声をかけてくれました。日本人(のおばさん)一人で搭乗なんて珍しいのでしょうか!

仁川空港良かったなぁ~また来る!

ウェルカムドリンクはオレンジジュースをいただきます。
責任者も挨拶に来られました。

SQのセイフティービデオが変わっていました。
以前のも素敵でしたが、今回のもガン見です。

離陸しました~

二度と乗れないかもしれないシンガポール航空ビジネスクラス
化粧室も写真におさめます。


お酒が好きな方はラウンジでも機内でも本当に楽しめるでしょうね。
下戸の私はモクテルをいただきます・・・

モクテルは4種類あります♪

推しのファンミを見ながらモクテルを楽しむ最高のフライトです。

マップで現在地を確認したら「基隆(台湾)」に思わず反応w


サテが出てきました!
そうだ、忘れていたけど、SQはサテが出てくるのよ。
SQのサテはなぜこんなに美味しいのでしょうか!幸せ~

2杯目、別のモクテルをいただきます。

前菜は前回も大絶賛した魚介のサラダ、ぷりぷりのエビとホタテ、バルサミコ酢のドレッシングがめちゃくちゃ美味しい。

そうそう、前の座席の欧米人女性は、ダイエット中だから何もいらないわ。
お水だけちょうだい!と言っていました。
メインは事前にクック・ザ・ブックで韓国料理のカルビチムを予約しておきました。
うーん、微妙。普通に洋食にすればよかった。

昨年エコノミーでいただいたチリクラブが最高だったので、メニューにあれば良いのに~
機内食のレベルを超え絶品でした。
デザートはフルーツ、チーズ、スイーツから選べますが、腹パンでフルーツをチョイス
(またチーズを食べられなかった)

TWGのバニラルイボスティーをいただきました。

TWGも種類が豊富で迷います!

シンガポールに到着したのは22時半頃。
名残惜しいですが、快適なビジネスクラスの旅は終了です!

シンガポールへは秒で入国し、Grabでホテルへ移動。
ホテルにチェックインしたのは23時頃でした。ふーーー長い1日でした。
「Novotel Singapore on Kitchenerホテル」の宿泊記は別途アップします。








