【英検バッジ】申し込み方法 英検1級合格記念

子どもが英検1級に合格しましたので、記念に英検バッジを購入しました。

私は英検バッジというものを全く知らず、子どもに聞いて初めて知りました。
合格したら「記念品として届く」と思っておりましたが、まさか購入するものとは思いもよらず・・・

英検バッジの購入方法についてご紹介します。

 

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英検バッジ購入方法

 

価格:普通郵便の場合、送料込みで1,100円です。

 

 

 

 

購入方法

英検サイト→受験者ログインサービスをクリック

「英検ID」と「パスワード」を入力してログインする

 

 

「合否結果閲覧/証明書再発行」をクリック

 

 

 

今まで受験した履歴が表示されます。
合格した試験の証明書類の「申込」をクリック

 

 

「合格バッジ」に✔、「個数」を入力、「発行理由」は選択肢から選択
次へ進むをクリック
ここで分かるように、合格バッジは証明書の部類なのですね。

 

 

 

登録されている個人情報が表示されます。住所等確認して、次へ進むをクリック

 

 

 

支払情報を入力して、次へ進むをクリック
以上で完了です。

 

約10日間で送られてきます。
個数が指定できるのが謎ですね・・・

 

 

 

英検1級合格への道のり

子どもは小学4年生から英語を習い始めました。
近所の寺子屋みたいな塾に通い、ほぼお遊びのような教室でした。

その後上海に赴任、上海の英語教室に通うようになりました。
上海の英語教室では、1時間目は日本人講師から学び、2時間目はネイティブ講師と1時間目に学んだ内容を復習するシステムです。

 

私が若かりし頃仕事で英語が必要になった際に急遽通い始めた英会話教室もこのシステムでした。

日本語の授業で分からないことは徹底的に質問して理解する。
次の時間はネイティブ相手に実践し、身につける。

連続した時間に繰り返し学ぶので、私の場合はとても力がついたシステムです。

 

話は戻って・・・
子どもは英検4級から受験を始め、着々と級を取得していきました。
中学3年生の終わりに英検2級に合格しました。

高校では1年間の留学をすることになっていたので、英語力をつけるために単語の勉強には力を入れていました。

高校に進学、1年間の留学後、英検準1級に合格。
このときのTOEICスコアは890です。

そして、大学受験終了後に英検1級にチャレンジしました。

 

 

 

 

英検1級の1次試験は、+3ポイントというギリギリのラインで合格しました。
2次試験では、2ポイント足りず不合格・・・

 

このときの2次面接官は某大学の国際系学部の外国人教授でした。
(実は娘が受験した大学の一つ)
英検1級の2次面接ともなると、大学教授レベルになるのですね・・・

その後コロナで英検が延期となり、無事英検1級の2次試験をリベンジ、合格することができました。

 

 

 

 

※英検1次試験に合格をしている場合、1年間は1次試験が免除になります。
すなわち、2次試験だけ受験すればOKです(ただし、受験料は変わらず)

 

 

 

オレンジ枠を見ていただくと、不合格(2626)と合格(2643)スコアの差はたったの「17」です。
合格ラインは試験ごとに変化しますが、大きく変化はしないので、ほんの僅かな差が合否に影響します。

1次試験に合格している場合、2次試験(面接)をクリアする可能性は高いので、諦めずに是非1次試験免除の間にリベンジしてみてください。

 

うちの子どもの場合は、また過去問を一から勉強したくない一心で2次試験を受験しました(笑)

 

 

 

 

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終わりに

子どもは、高校生の内に英検1級に合格したいという目標がありましたが、残念ながら叶わず・・・
大学1年での合格となりました。

様々な英語民間試験を受験してきた子どもの感想ですが、英検1級はかなり難しいとのことです。
IELTSやTOEFLがとても簡単に感じるほど難易度が高いです。

 

 

 

 

 

英検1級は英語バカでないと合格できない!とよく言われますが・・・確かにそれなりにテクニックが必要だと思います。

ちなみにリベンジした2次試験(面接)のトピックは「サイバーテロについて」でした。

 

英検バッジは注文から10日ほどで普通郵便で郵送されてきました。

注文欄に個数を入力しますが、複数個注文できるのですよね。
興味本位でメルカリをチェックしたら、英検1級バッジが出品されていました・・・笑

 

我が家では、記念に英検1級のバッジを購入しましたが、出番はなさそうです(笑)

小さなお子様でしたら、バッジ目当てに英検を受けるモチベーションが上がるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

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