オーストラリア シドニー旅行記 ブログ 2024 ② 準備編 eSIM オプショナルツアー

初めてのオセアニアエリア、オーストラリア旅行準備編をお届けします。

本格的な準備は渡航1ヵ月を切ってから始めました。

 

 

 

 

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パスポート

有効期限や残存期間を確認します。

オーストラリアの場合、帰国時 まで有効なパスポートがあれば問題ありません。

 

 

 

ETA 電子渡航許可

なんと!オーストラリアに入国するにはETAが必要とのこと。

ETAとは、アメリカのESTAのようなものです。

パスポートと連携するため、事前申請をしておかないとオーストラリアへ入国することができません!

 

申請方法についてはこちらの記事で詳しく記載しています。

 

 

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eSIM

ネットワークは海外旅行の必需品です。
現地でスマホが使用できないと困ります。

我が家は全員格安SIM利用のため、家族全員分のeSIMを購入しました。

 

ポケットWiFiでしたら、1台で家族全員ネットワークに繋ぐことができますが、持ち歩きが不便ですし、別行動をするときに困るということで素直にeSIMにしました・・・

 

今回利用したのは2社のeSIMです。

KKday:1GB 7日間 2,000円(3名分購入しました)

Holafly:無制限 7日間 3,400円

 

なぜ2社に分けたかと言いますと、なんとなくです笑

Holaflyは、娘が1ヵ月間ヨーロッパ旅行をした際にお世話になり、とても使い勝手が良かったのです。
Holaflyは無制限プランのみですので、お値段が高くなります。
データ無制限を希望される方にはおすすめです。

 

KKdayのオーストラリアの回線はOptus、Holaflyはどこの回線が不明ですが、どちらも問題もなく接続できました。
また、1GBで容量が足りなくなることもありませんでした。

 

KKdayのeSIMについては詳しくこちらの記事でご紹介しています。

 

 

 

ちなみにシドニー空港でも、eSIMを購入することはできます。
入国直後のエリアにショップがありました。

我が家は時間節約のため、事前に準備できることは全て準備していきます。

 

 

 

海外旅行保険

クレジットカード付帯の海外旅行保険はどこまでカバーできるのか微妙です。
旅行費用をクレジットカードで支払いした場合のみ適用される利用付帯保険もあります。

せっかく高いクレジットカード年会費を払っているのであれば有効活用したいところですが、我が家はお守り的な意味を含め毎回必ず海外旅行保険に加入しています。

過去に海外旅行保険にお世話になったこともあり、加入の安心感には代えられません笑

 

以前は損保ジャパンに加入していましたが、いざというときの支払いが悪いという話を聞いたため・・・
最近はジェイアイ損保の「たびほ」を利用しています。

 

家族4人 1週間 18,000円ほどでした(お高いですが仕方ないですかね・・・)

 

 

 

航空券とホテル 予約確認書

事前にオンラインチェックインをして、QRコードで搭乗できる時代です。

スマホのアプリで全て完結できますが、海外旅行の際はアナログ方式で予約確認書を全て印刷、紙で持参しています。

 

海外で飛行機がディレイした場合の振り替え、ホテルの予約が取れていない!ということを想定します。
万が一スマホが故障した場合、ネットワークに繋がらないとき、あらゆる場面に対応できるのが「紙」です!

「紙」で予約履歴などを証明できると交渉しやすいです。

 

 

 

クレジットカード(現金)

オーストラリアの場合、現金を使う場面はほぼありません。
基本的にチップの習慣はないので、現金不要と言っても良いほどです。

今回は2万円両替していきましたが、ほぼ使いませんでした。

 

その代わり、クレジットカードは必須です!!

できれば、VISAとアメックスのタッチ決済 をできるカードが1枚ずつあると便利です。

 

オーストラリアでは、VISAカードはどこでも使用可能でしたが、アメックスは一部のショップでは使用できませんでした。

タッチ決済は通常の支払い時にも使えますが(現地では「タップして」と言われます)、公共交通機関はタッチ決済可能のクレジットカード、もしくはApple Payで乗車できます。

カードもApple Payもない場合は、Suica的なものを購入しないといけません。
そして、現金では公共交通機関に乗ることができません

 

タッチ決済のクレジットカードがあれば身軽で便利です!

日本見習って!!と思いました。

 

 

 

オプショナルツアー

シドニーはほぼ自力で観光できるので、郊外のみオプショナルツアーに参加しました。

行きたい施設のチケットが事前購入の方がお安ければ、チケットの購入もおすすめします。

 

今回はVELTRAとKKdayを利用しました。

VELTRAは、海外オプショナルツアーを中心に運営している現地ツアー専門サイトです。
かなり昔からあり、少なくても30年前から私は利用していたので安心感があります。

KKdayは台湾発の現地オプショナルツアーでお馴染みですね。
はじめはアジア圏中心でしたが、最近は幅広く色々な国に対応しています。

VELTRAとKKdayを見比べて気に入ったツアーがある方を利用しました。

 

ほとんどのツアーは3日前までキャンセル可能です。
早めに予約しないと人気のツアーは満席になりますので、キャンセル規定を確認した上で早めに予約を入れましょう。

VELTRAは、一人参加の場合、最初は2人分の費用のお支払いが必要ですが、他の参加者がいて催行された場合は、1人分の費用が返金されるという良心的なプランがあります。

 

 

 

ブルーマウンテンツアー

ジャックさんの日本語ツアー

シドニー計画を立てた頃から気になっていたツアーです。
日本語堪能なオージーガイドが案内してくれるツアー。

VELTRAとJTBで取り扱いあり、ジャックさんツアー直接予約も可能です。

VELTRAのポイントがあったこと、3日前までキャンセル可能だったため、VELTRAから申し込みしました。

 

我が家が参加した日のバスは満席でしたので早めの予約をおすすめします。

 

 

 

オペラハウス 日本語ガイドツアー

オペラハウス公式サイトからも申し込みできます(500円ほど安いです)

なぜか希望日は公式サイトで空きがなかったため、KKdayから申し込みしました。

 

 

 

タロンガ動物園(チケットのみ)

現地で購入するよりお安いため、購入する気満々でした。
しかしながら、チケット類はキャンセル、返金不可のため、ギリギリのタイミングで購入したいと思っていました。

 

現地に到着し、タロンガ動物園に行く前日にKKdayのサイトを見たら、なんと販売締切!!の文字。
仕方なく、タロンガ動物園公式サイトから定価で購入しました(涙)

当日動物園で購入することも可能ですが、結構並びますので、事前購入をおすすめします。

 

 

 

 

ここまでが事前に準備したものとなります。

 

オーストラリアへ渡航する際には最低限

パスポート・ETA・クレジットカード

があればOKです。他のものはどうにかなります笑

 

 

 

 

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