オーストラリア シドニー旅行記 ブログ 2024 ④ 1日目 羽田空港キャセイラウンジ JALプレミアムエコノミー

初めてのオセアニアエリア、初めてのオーストラリア旅行の旅程と1日目の様子をお届けします!

 

 

 

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旅程

以前からオーストラリアへ行ってみたいと思っており、家族で長期旅行ができる最後の旅にふさわしいとのことで決定!

マイレージを使用して特典航空券でオーストラリアに行く!から始まったので、東京←→シドニー便を発券することから始まりました。

しかし、1週間シドニーだけで過ごすのは時間を持て余す・・・
メルボルンやウルル(エアーズロック)を入れたかったのですが、それだと慌ただしくなるということで断念。

 

「東京→シドニー→メルボルン→東京」の旅程がベストでしたが、発券するタイミングでは、コロナ禍の影響でメルボルン便は週数回の減便のまま、家族4人分の特典航空券を発券するのは厳しいとなりました。

結果、単純往復の「羽田←→シドニー」で発券しました。

 

 

 

シドニー 6泊8日の旅程

シドニー6泊8日の旅程をご紹介します。

 

<1日目>

夜:羽田空港出発 キャセイラウンジ→JALサクララウンジはしご(笑)
JL051便 ビジネスクラスとプレミアムエコノミーの空の旅

 

 

<2日目>

早朝:シドニー空港着
ホテルに荷物を置き→「Pancake on the Rocks」で朝食→ロックスマーケット散策→ハーバーブリッジ周辺散策→
スーパーマーケットで買い出し→アパートメントホテルにチェックイン

 

 

 

<3日目>

タロンガ動物園→パブでランチ→QVBで買い物

 

 

<4日目>

ブルーマウンテンツアーに参加→ステーキの夕食

 

 

<5日目>

カフェ朝ごはん→ボンダイビーチ散策→ボンダイジャンクションで買い物→チャイナタウンで夕食

 

 

<6日目>

Wホテルシドニーへ移動→「Betty's Burger」でランチ→オペラハウスツアー参加→ステーキハウスの夕食

 

 

<7日目>

Wホテルシドニーの朝食→大聖堂とシドニー博物館散策→パスタランチ→お土産の買い物→最後の夕食

 

 

<8日目>

帰国:シドニー空港カンタスラウンジ→羽田空港到着
JL052便 ビジネスクラスとプレミアムエコノミーの空の旅

 

 

シドニーだけに6日間の滞在。
各自自由にホテルで過ごしたり、カフェ散策やランニングなど日常のようにのんびり過ごせたのが良かったです。
慌ただしい旅行が好きではないので、我が家にはぴったりのプランニングになったと思います。

 

 

 

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1日目 羽田空港から出発

2024年3月のオーストラリアシドニー旅の旅行記スタートです。

 

JALマイルで発券した特典航空券(ビジネス2席、プレミアムエコノミー2席)で出発です。

3月の土曜日、羽田空港はそこまで混雑していませんでした。
夫と娘がビジネスクラス利用のため「ファースト、ビジネス専用レーン」から出国。

コロナ前にあったJGC、SFCのプライオリティゲートはもう復活しないのでしょうか・・・涙

 

 

 

 

キャセイパシフィック航空 ラウンジ

搭乗の前のお楽しみはキャセイラウンジ♪

ワンワールドのビジネスクラス搭乗者は本人のみ、JGC会員は同行者1名まで入室することができます。
夫と私がJGC会員のため、家族4名で利用しました。

 

子ども達はお初のキャセイラウンジ。
第一声が「何コレ~めっちゃいいじゃん!」

相変わらず空いていて居心地最高です。

特等席も空いていました!

キャセイディライトを作っていただきました。
(キウイとココナッツベースのモクテル)

旅の始まりは担々麺笑

 

担々麺を食べて子ども達「今まで食べた担々麺の中で一番美味しいーーー」と大絶賛!笑
キャセイラウンジの担々麺はホントレベルが高いと思います。

 

2023年5月に利用した際、オーダー式以外の料理はスタッフがサーブする運用でしたが、今回はビュッフェスタイルになっていました~

 

 

 

 

スイーツもめっちゃ充実しています♪

欧米系の方が「出国前にコレは食べなくちゃ」と和菓子を取っているのが印象的でした。

 

飛行機を眺めながら美味しいお料理をいただけるのは最高ですね。
ドライフルーツとチーズもとても美味しかったです。

ワンタン麺も本場香港の味♪

 

 

キャセイパシフィック航空は現在JALと同じワンワールドですが、スターアライアンスに加盟する噂があります。

もしスターアライアンスに加盟した場合、果たしてSFCでこちらのラウンジを利用できるのか・・・大問題です!

あと何回キャセイラウンジを利用できるのか?
本場香港のキャセイラウンジも利用したい!そんなことばかり考えています笑

 

 

 

 

キャセイラウンジの営業時間は7:30-17:00までとなります。

シドニー便は18:25でしたが、キャセイラウンジを17時に退出しなくてはいけません。

 

 

 

JAL サクララウンジ

搭乗時間までまだ時間があるので、エスカレーターで2つ下の階にある「JALサクララウンジ」へ移動(ラウンジはしご)
スカイビューラウンジがオープンしていない時間帯のため、かなり混雑していました。

子ども達「キャセイと比べたらファミレスじゃん」(←失礼)
それほどキャセイラウンジが気に入ったようです(そりゃそうよ)

 

 

サクララウンジは2023年11月に利用した際はオーダー式でしたが、今回は完全なビュッフェスタイルになっていました。

 

 

そして、以前と比べるとメニューが充実していました。
ミニたい焼きなどインバウンドを意識したようなものもあり、こちらはこちらで楽しめます。

 

日本酒もいただけます。

ノンアルコールのスパークリングワインがあるなんてさすがおJAL様!

ごはんマシンもあります!笑

 

エアバス350-1000の機体を見ながら
「ビジネスで十分だよね。いつか乗りたいね~」と夢を語っていました笑

 

 

 

 

JL051便 プレミアムエコノミー

JL051便、羽田空港18:25発のシドニー便にいよいよ搭乗です。

往路は夫と娘がビジネスクラス、私と息子がプレエコです。

 

優先搭乗とは別にFace Express登録者の搭乗口があって驚きました。
ステータスなしでもFace Expressに登録していたら、ビジネス利用者と同じタイミングで搭乗できます。
(JGCより先に搭乗していました・・・)

 

JL051便のプレエコをご紹介します。

バルクシートを指定したら、足元が広~い。
身長が高い息子が目一杯足を伸ばしても余裕があります。

 

 

私は今までプレエコの良さがあまり分からなかったのですが・・・

バルク席なら満足度はかなり高いですね。
特に2人席で身内同士で座るのであれば、最近流行りの足元クッションを置けば、フラットに近い状態なります。

この機材のプレエコは、座席を倒しても後ろの方に迷惑がかからない仕様なのでストレスフリーなのも良いです。

 

バルク席は足元が広いメリットがありますが、(私が考える)デメリットは下記の通り。

  • 離着陸時に全ての荷物を上の棚に収納しないといけない
  • 離着陸時モニターを出せないので機内エンターテイメントを楽しめない(iPad等あればそこまでのデメリットではない)
  • ひじ掛けが固定されている
  • ギャレーが近いので音が気になる(夜便のときは特に)

 

ちなみにエコノミーのバルク席の場合は、座席幅が他のエコノミー席より少し狭いことがあります。
隣が他人で長距離フライトですと、そこまで快適ではないと個人的には思います。

私なら後方真ん中通路側の座席を指定します(隣が空席の可能性も高いので)

 

プレエコのアメニティ
ノイズキャンセリングヘッドフォン、耳栓、アイマスク、保湿できるマスク、歯ブラシなど。
少し上質なブランケットとスリッパがあるのは良いですね♪

残念だったのが機内食
豚丼をチョイスしたのですが、美味しくない~
日本発のJALでこの味はなぜでしょう。かなり残念でした・・・(副菜は美味しかったです)

 

 

化粧室には歯ブラシやマウスウォッシュ、ギャレー近くにはお菓子が常備されておりました。
久しぶりの10時間フライトでしたが、とても快適でした!

 

1日目終了~ 2日目へ続く

 

 

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