オリンピックボランティア落選の記事には沢山の方に関心を寄せていただきました。
海外からのアクセスも多く、関心の高さに驚きました!

 

 

こちらの記事の通り、私はオリンピックボランティアに落選しましたが、ボランティアに当選した娘には2回目のオリエンテーションの案内が届き、先日やっと!オリエンテーション(共通研修)に参加してきましたので、その様子をお伝えしたいと思います。

 

 

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オリンピックボランティア 2回目のオリエンテーション(共通研修)の様子

案内が届いたのは昨年9月頃でしたが、娘は受験生のため昨年内のオリエンテーションは見送りました。

年明け、場所は代々木、時間が9:30~と早い召集です。

中学生の息子もたまに利用する「国立オリンピック記念青少年総合センター」では、社会人の企業研修や子ども達の英語研修も行われる施設です。
前回の東京オリンピックのときの選手村跡地に建設された建物です。

 

この日の共通研修の参加者はざっくり200名程度。

配布された冊子など。
「Field Cast」と呼ばれるのですね。
ディズニーランドが頭をかすめるのは私だけでしょうか?

 

研修内容は3時間ほどビデオを見たそうです。
オリンピックの歴史や概要説明など、障がい者について。
講師による補足説明もあったそうです。

・・・・・

終わり!!

 

私: エッ? シフトの話はなかったの?
娘: ない。3月にお知らせがくるらしい。

・・・・・

先は長いです。

 

申し込み時に希望職種を入力しましたが、それだけで適材適所に振り分けられるのでしょうか?
確かに一人一人にインタビューをするには膨大な人数ですものね。

これからシフトが決定して、個別研修が始まるとモチベーションは上がってくるのでしょうか???

 

 

選手村のアルバイト

ボランティア募集→1回目のオリエンテーションから大分時間が空き、正直娘のモチベーションは下がっているように感じます。

そんな中、友人から選手村のバイトに誘われたそうです(汗)

時給2000円ほど。
がっつり稼げる2週間(パラリンピックも入れると3週間以上)
お金が欲しい学生には魅力的ですよね(ボランティア精神は何処へ???)

仕事内容は色々あるようですが、娘は語学を生かした業務に就きたいそうです。

そもそもボランティアのきっかけとなったのは、語学力を生かして人の役に立ちたいという思いから。

でも、お金がもらえるのならそちらの方が良い(汗)

・・・・・

 

これから都内の大学に入学するのですが、大学でもオリンピック関係の行事(仕事?)があるようです。

 

オリンピック委員会はボランティアはもちろんですが、有償でも人材確保をしているのですね。
ボランティアだけでオリンピックの運営ができるとは思っていませんでしたが、いざ
バイトの募集などを目にすると「ボランティアって???」と正直微妙な気持ちになります。

今のところ、オリンピック期間はボランティア、パラリンピック期間は選手村でアルバイトをしようと検討している娘。

若い人達は、ボランティアの行方がはっきりしないので(先が長い!)、お給料を得られるバイトに流れる人が多くなるのではないかしら???
いざ、オリンピックが開催されることになったら人出不足???ということにはならないかしら???

とボランティアに落選した私はいらん心配をしております。

 

ちなみに私のようなおばさんができる選手村のバイトがありました!

選手村メディア向けの食堂での業務!!」 時給1600円~

 

うーん・・・

 

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終わりに

コロナウイルスの感染拡大で、オリンピックは無事に開催されるのか?
課題は山積み、さらに懸念点が増えてしまいました・・・

後ろ向きにならず前向きに前向きに。
東京オリンピック・パラリンピック2020が成功することを願って!!

引き続きオリンピックボランティアの行方を見守り、進捗をアップしたいと思います。

 

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