【花粉症治療】減感作療法 効果は?

2018年の夏に減感作療法の皮下接種(注射)治療を始めました。

早いもので治療から2年半が経過、3回目の花粉の季節を迎えました。

 

 

 

2019年: 治療を始めて半年後、既に花粉症の症状は軽減。

2020年: 花粉症の症状はほとんどありません。

 

さて、2021年の状況をご報告したいと思います。

今年は花粉が大量に飛散していたせいか、目が痒かった・・・
くしゃみが出ることもありましたが、薬を飲むほどではありません。

薬やマスクは不要なレベルではありますが(コロナのためマスクを着用していましたが)
花粉症の症状をわずかに感じた
と言ってよいでしょうか。

 

 

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現在の治療状況

現在も引き続き減感作療法の皮下接種(注射)をしています。

月に1回を目標としていますが、なかなか行かれず、2ヶ月に1回程度接種しています。

 

ちなみに同様の減感作療法の皮下接種(注射)治療を受けていた娘(花粉症ではない)はまだ花粉症の症状は出ておりません。

アトピーに関してはかなり改善しています。
ここ2年ほどは肌の状態がとても良く、皮膚科には半年に1回通う程度です。

 

現在のスキンケアと飲み薬
  • 化粧水:ヒフミド
  • 保湿剤:セタフィル(クリームタイプ)
  • かゆい箇所:プロトピック軟膏
  • 酷い箇所:ベタメタゾン(ステロイド)
  • シナール配合錠(ビタミン)を常用しています。

 

とにかくスキンケアはしっかりしています。

ヒアルロン酸配合のヒフミド化粧水をたっぷり使用して、セタフィルで保湿しています。
(ヒフミドは私も使用しており、中年の肌にも潤いを与えてくれます!笑)

かゆみが出ると、プロトピック軟膏とステロイド軟膏でコントロールしています。

皮膚科では、ザイザル(かゆみを抑える薬)が処方されていますが、飲んでいません。

シナール配合錠は、美容皮膚科でも積極的に処方されているようで、私もたまに飲んでいます(笑)
市販品(粉末)もありますが、錠剤の方が飲みやすいですね。
皮膚科処方ですとお安く入手できるのでおすすめです。

 

以前は軟膏の在庫がなくなると皮膚科に通っていましたが、最近は軟膏の減りが遅い(使用頻度が少ない)ので、皮膚科には半年に1回ほどの通院となりました。

 

減感作療法はアトピーに効果があると立証されていないので、なんとも言えませんが、娘のアトピーの状態が落ち着いているのはとても喜ばしいことです。

 

本題の花粉症の話題から脱線してしまいましたが・・・
花粉症の症状がほぼ出ない状況ですので、減感作療法をやって良かったな~と思っております。

また1年後にご報告します。

 

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