4年前から始めたふるさと納税。
今年度は過度な返礼品を防止するためのルールが決められ、以前ほどお得感がなくなりました・・・しかし、我が家では引き続きふるさと納税を楽しんでいます。

今年もそろそろ追い込みです(笑)
ふるさと納税は1月~12月で1年ですので、年内早めに納税を終えましょう。
特にワンストップ特例制度を利用されている方は、自治体への書類到着が来年1月10日必着ですのでお早めに!

我が家がこれまでにやってきたふるさと納税の方法を説明していきます。

 

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ふるさと納税は手軽なワンストップ特例制度!?確定申告は難しい???

我が家は2年目までワンストップ特例制度を利用し、その後は確定申告をしています。
ワンストップ特例制度はとても手軽で簡単です。そして、確定申告も思ったほど難しくないので初心者の私でもスムーズに行えました!

 

初心者におすすめ!納税サイト1社で5自治体に寄付をする

ふるさと納税を始めた年は一番シンプルで手軽なこの方法でした。
ふるさと納税のシステムすらよく分からない中で寄付をしたので、確定申告不要のパターンを選びました。
納税サイトを「さとふる」に決め、5自治体に絞り寄付をしました。

5自治体以内に寄付する場合はワンストップ特例制度が利用できます。
確定申告をする必要がなく、書類を郵送するだけで手続きが完了します。
最近は自治体から必要項目が印刷された申請用紙が送られてくるので、寄付した人のマイナンバーカードと身分証明書のコピーと一緒に返送するだけで手続きが完了します!

 

デメリット

1件の寄付ごとにマイナンバー&身分証明書(1セット)が必要!
同じ自治体に数回寄付しても、必ずその都度必要です。
(まとめて送付するのはOK)
私は数回に分けて送付したので面倒な作業でした。

 

 

納税サイトを2社以上利用して5自治体に寄付をする

ふるさと納税を始めた翌年にやりました。
納税サイトは「さとふる」を気に入っていたのですが、年末におせち料理の返礼品が欲しくなり(汗)、当時さとふるでは既に売切れ!
「ふるさとチョイス」でおせち料理の返礼品の自治体に寄付しました。

「さとふる」で4自治体「ふるさとチョイス」で1自治体の合計5自治体に寄付したので、こちらもワンストップ特例申請を利用することができました(やり方は上記同様)

 

デメリット

複数の納税サイトを利用すると寄付金額の総額を把握しにくくなります。
最近は納税サイトの管理画面で、他社サイトの寄付金額を入力する箇所があるので、それらを利用して「寄附金総額」を把握すると良いです。

 

 

自治体数に制限なく寄付をする(確定申告必須)

我が家は昨年からこのパターンを利用しています。

理由は2つありまして、

5自治体に絞ると返礼品の選択肢が狭まる
医療費控除をする必要があった

医療費控除のため確定申告をしなければならず、ついでにふるさと納税分も確定申告すれば良い!という理由からです。

自治体数に制限がないので返礼品目当てで自治体を選べるのが大きなメリットです。
もちろん複数の納税サイトを利用することもできます。

 

デメリット

確定申告が必要。

 

 

まとめ

敢えてデメリットを記載しましたが、デメリットというほどのことではありませんね。

ハードルが高いと思っていた確定申告はとても簡単でした。
確定申告の書類は、税務署のHPに雛形があり、必要箇所を入力するだけ!
自宅のPCで作成し、印刷して、自治体から送られてくる寄付金証明書と合わせて税務署へ郵送するだけです。

こんなに簡単に確定申告ができるのならもっと早くやれば良かった~と思ったものです。

とは言っても、初めての方は不安があるかと思いますので、段階を踏んでご自身のやりやすい方法でふるさと納税を楽しんではいかがでしょうか?

ちなみに現時点で我が家は「さとふる」一択です。
さとふるはポイントサイト経由などでポイントが貯まりやすい印象があります。
我が家は「JALマイレージモール」経由でさとふるにアクセスしています。
200円で1マイル貯まるので、1万円の寄付で50マイル貯まりますが、頻繁に「マイル2倍」キャンペーンをやっているので1万円につき100マイルは貯まります。

 

 

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