2015年10月の週末弾丸ソウル旅行記!

1日目

朝一のJALソウル便Cクラス
(特典Yの空きがなく、ギリギリまで待てずにCで確保)

FLAT NEOシート♪

2時間の空の旅ではシートの良さを満喫することはできず。
機内食は、不評な寿司が出るかとドキドキしたけど、ちゃんとした和食御膳。
美味しい♪
そして、食後はハーゲンダッツ。
(Cだったら、和菓子など一捻りあっても良いのでは?毒)

金浦空港→新羅免税店→インターコンチホテルへ。

金浦では、空港鉄道に乗る為、前回の渡韓でゲットした交通カード(キーホルダータイプ)にチャージ。
適当に50000ウォンをチャージ(これが後々苦労することになる)

毎度のことですが、ホテルにチェックインするまでは分刻みのスケジュール(笑)
スムーズに移動できて時間的に大分余裕ができた。

インターコンチは欧米系の客層が大半で雰囲気がとても良い。
快適な室内♪ タオルもふかふか♪♪

会場下見がてらに軽食をいただく。韓国にて初めての食事♪
イベント後にがっつり食べるつもりだったので、キンパッ&トッポギを。
時間的にお茶タイムだけど地元の人がそれなりに入っていたお店へ。

美味しくて、安くて大満足。
キンパッについてくるスープが謎で、具が入っていないので「手を洗うもの」か悩む。

イベント後は興奮冷めやらないまま夕食へ。

韓国ではやはり「焼き肉」が食べたいが、時間が22時すぎなのでホテル近辺で済ませたい。
しかも、この日のソウルは気温が急下降し、0-10度という・・・
昼間は日差しがあれば、革ジャン&ストールぐらいでしのげるけど、夜は凍える・・・
重ね着しても相当寒い。手袋と帽子が欲しい~

ホテルから徒歩5分ほどにある「セマウル食堂」へ幸い迷わずに行かれた。
帰りはホテルまで歩く間に凍死しそうなほど寒かった。
恐るべしソウルの極寒!!!

「セマウル食堂」はソウル市内にチェーン展開しているブルコギ店、本店の評判がとても良い。こちらの支店はほぼ満席、1/3がイベント出席であろう日本人 ←皆考えることは同じ

日本語メニューがあるし、店員には日本語が通じる。ソウルは楽!
ヨボゼヨ~とジュセヨだけ覚えていれば乗り切れる(違)

こちらの名物は甘辛タレに絡めたヨルタンブルコギ、これを2人前注文。
元々メニューが少ないのだけど、お隣の若者が食べていたチゲのようなものを指さし、「あれ(日本語)ジュセヨ(韓国語)」とオーダー。

ブルコギは真っ赤なタレに絡まって出てくる。
炭焼きなのであっという間に焼けて、レタスに色々巻いて食べる。
辛~ 美味しい♪ 辛~ 甘辛だけど、辛いーーー
ウマ辛♪

お馴染みの自動的に出てくるおかずたち

お隣の若者が食べていたデジキムチ

ご飯に海苔をかけてその上にキムチをかけて食べる。
こちらも辛~いけど美味しい。
酸味が強いと思ったら、発酵が進んだキムチを煮たものだそう。

お肉が美味しすぎて、バンバン食べて、もう1人前追加!!
ご飯はほとんど食べられず・・・

これで4000円ほど! 安い! うまい!!! 韓国飯最高♪

2日目へ~

 

スポンサーリンク
おすすめの記事